詩集『白い木馬』に関する著作物



 ここでは、詩集『白い木馬』に関する著作物を紹介します。


●ブッシュ孝子詩集『白い木馬』

孝子が病床で綴った詩を、まとめて書籍化したものです。
初版は1974年(昭和49年)8月25日、サンリオ出版から発行されました。
孝子の指導教官だったお茶の水女子大の周郷博先生が編集をしてくださいました。

残念ながら、現在絶版となっています。

●日本の合唱名曲選17 萩原英彦作品集(ビクター音楽産業)

秋山和慶 指揮
東京混声合唱団
ソプラノ・ソロ 大谷しほ子
テノール・ソロ 大谷研二
ピアノ アンリエット・ピュイグ=ロジェ
録音 1982年9月9日〜10日 杉並公会堂

孝子の詩に、作曲家の萩原英彦先生が曲を付けてくださり、合唱曲となりました。
『白い木馬』のことを、この合唱曲で知ったという方も多いと思います。

現在でも、amazonで購入できるようです。
●やなせたかし責任編集『月刊 詩とメルヘン』1974年7月号(サンリオ出版)

漫画家のやなせたかし先生が発行されていた雑誌『詩とメルヘン』において、孝子の詩を紹介していただきました。
「この町はきらい」「もしも私が死んだら」の2篇が、やなせ先生のイラストともに掲載されています。

●ヤングレディ1974年6年10日号(講談社)

講談社から当時発行されていた女性週刊誌『ヤングレディ』に、孝子の記事が掲載されました。
「ガンに倒れた日本人女性と西ドイツ青年の二年間」と題する4ページの記事でした。


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